ペンダント~夢からわかる過去の真実~



「はーい。さよならー」


「ちょっとまって」


星野先生に背を向け、教室に戻ろうとしたら声をかけられた。


「なんですか?」


(莉夢と杏里が待っているからできればはやく戻りたいんだけどな)


「あのさ....」


神妙な面持ちな星野先生。


どうしたんだろ。

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