ペンダント~夢からわかる過去の真実~





自分って、最低だ。


助けてくれた本人のことを 出会わなければよかった なんて思うだなんて。


こんな自分、大嫌いだ。


悩めば悩むほど、自分が惨めに見えてくる。


もう、いやだいやだいやだいやだ。



もう、消えたい____



「うわあああああああああ!!」


気付いたら私は空に向かって叫んでいた。


行き場の失った感情が声に出た。

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