輝く光


『大丈夫?!こっちきて!手当てするから!』




「俺は最後でも全然大丈夫っす
こいつ先見たってくんねぇっすか」




と、いうと自力では立てなくなってる仲間を肩に掴ませ連れてきた
ベッドまで連れて行ってもらい手当てをする




『大丈夫?足どうやったらこんな傷なったの』




と、手当てをしながら問う




「俺ら今日15人くらいで呑みに行ってたんすよ。
で、帰ってきてる途中にやられちゃって」




と、少し笑いながらでも、とても悔しそうに話してた





『それ、狂乱でしょ?
はい。おいで』




と、さっき連れてきた人を呼び手当てをする、




「狂乱、、、」



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