大切なキミへ。
淡いピンク色のドレスを着て、会場へと向かう。



移動している車の中は、驚くほど静かで。



佐崎や遥、ママはとても不安そうな顔をしている。






✱✱✱





「ここだ。」



パパの声でその会場を見る。
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