大切なキミへ。
そこはとても大きな場所で、さすがだと思った。





近づくにつれて私の胸は、鳴り止むことを知らない。







「お待ちしておりました、相園様。」

「ありがとうございます。お待たせいたしました。」





お互いのパパが笑顔で握手をしている。
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