大切なキミへ。
「自分にくらい…ウソつかないで認めてあげたら?」




大丈夫よ。って笑う姫咲に私の心は満たされていく。







「せっかく時間もあるんだし、ドーナツ屋さんでも行く?」

「ドーナツ?」

「そう。駅前に新しく出来たらしいよ。」






ドーナツが大好きな姫咲は嬉しそうに笑う。
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