たったひとつの愛を君に



「さて、次はどうする?」

そう切り出したのは星だ。

「俺観覧車乗りたい!」

蜂は食い気味に答えた。

そんなに観覧車好きなのかなぁ。

「蜜ちゃんと星ちゃん、高い所大丈夫?」

蜂は私達を気遣ってくれた。

「大丈夫だよ。」

私達は同時に答えた。

「それならよかった!じゃあ行こっか!」

そう言って私達は観覧車へと向かった。


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