年下彼氏と甘い恋
陽太を見ると胸が熱くなった。
そして、不覚にも嬉しいと思ってしまう。
陽太の企み通り、私はどんどん陽太に惹かれている。
陽太しか見えなくなっていく。
頷いた私に、
「やったぁ!」
相変わらず無邪気に答える陽太。
こんなに無邪気で子供みたいなのに……昨夜の陽太は大人だった。
私をドキドキさせ、狂わせて止まない。
陽太のキスと言葉を思い出して、再び身体に血が回り倒れそうになった。
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