年下彼氏と甘い恋





陽太を見ると胸が熱くなった。

そして、不覚にも嬉しいと思ってしまう。

陽太の企み通り、私はどんどん陽太に惹かれている。

陽太しか見えなくなっていく。




頷いた私に、



「やったぁ!」



相変わらず無邪気に答える陽太。

こんなに無邪気で子供みたいなのに……昨夜の陽太は大人だった。

私をドキドキさせ、狂わせて止まない。

陽太のキスと言葉を思い出して、再び身体に血が回り倒れそうになった。


< 118 / 271 >

この作品をシェア

pagetop