「神様の隣で、君が笑った。」小春りん(Link)/著  感想ノート

小説を読んでのご感想、とても励みになります! 貴重なお時間をくださり、本当にありがとうございます(*´︶`*)

  • 最高に面白いです!
    もう本絶対買います!
    告白のシーンの言葉全部覚えました!
    涙が止まらないです!

    急にすみませんm(*_ _)m

    だけど伝えたかったです!
    これをおきに私も小説描こうかまよってたけど頑張ってみます!!


    これからも頑張ってくださいね!!
    応援してます!

    あかり みく   2020/07/19 21:55

     
    感想ノートに素敵なお言葉を残してくださり、ありがとうございます。お返事が大変遅くなりまして申し訳ありません。

    温かいお言葉、とても励みになりました!
    告白のシーンのセリフを全部覚えてくださったなんて…!嬉しいです、本当に本当にありがとうございます^^

    是非是非、小説チャレンジしてください!応援しております!
    私もこれからも少しでも楽しんでいただけるように精一杯頑張りたいと思います。
    また是非気軽に感想もお聞かせください!

    *

    作者からの返信 2021/05/31 18:43

  • 私もADHDです。今は、ADHDを持っている12歳の母です。菜乃花ちゃんの日常生活に支障が起きないよう、朝陽くんはずっとそばで支えていてくれたのですね。陸斗君の支えると朝陽くんの支えるではまた意味が違いますよね。影からサポートする優しさなのか。すべてやってあげることが優しさなのか。陸斗くんといる菜乃花ちゃんは障害に縛られることなく生き生きしていると思いました。私もどうしてみんなと同じようにできないのだろう?どうしてお母さんを悲しませてしまうのかな?私の何がいけないのだろう?等と疑問がぐるぐると回っていました。私の物忘れが激しいからかな?等と日々自分が悪いのだ。努力が足りない。と自分を苦しめたり回りに苦しまれることが続いていました。学校の先生にはもっとちゃんとしなさい。どうしてちゃんとできないの?!等と言われる日々を幼稚園から小学6年生くらいまで過ごしてきました。「私だってきちんとしたいのに。どうして忘れちゃったんだろう?本当に自分がいけないのかな?先生が言うちゃんとってなんだろう?社会ってすごく生きづらい」そんなことを毎日自問自答を繰り返していました。菜乃花ちゃんのお母さんのようにADHDと診断を受けたからといって、社会が一人一人に会わせられるわけがないのです。目まぐるしく平均に合わせて動いている社会ですから。弱い人、平均より時間がかかる人にはなんの選択肢も与えられないなんて間違っています。お互いの個性を認め合う。お互いを認め合う。それが学校ではできていないように感じます。私は、障害は一種の個性と思って良いのではないかと思っています。個性一言で定まるものではないかもしれません。ですが、障害をもって生まれてきたかったのではありません。障害を個性としてみることで教育現場の方々も、私たち親も肩の荷が軽くなるのでは?と思います。長々と語ってしまってすみません😅菜乃花ちゃんがもっともっと幸せになりますように🍀

    mimi.23   2020/05/18 09:31

     
    感想ノートに素敵なお言葉を残してくださり、ありがとうございます。お返事が大変遅くなりまして申し訳ありません。

    実際に発達障がいと共に生きていらっしゃる方からのお言葉をいただけることは、とても嬉しく思うと同時に、改めて『発達障がい』というものについて考える貴重な機会をいただいた気持ちでおります。

    発達障がいの当事者の皆さんの中には、菜乃花のように理不尽な思いをしたり、『どうして自分は…』と自分自身を責めてしまい、自己肯定感をなくしてしまう方がたくさんいらっしゃるかと思います。
    私が物語の中で書いたことはただの綺麗事に過ぎないかもしれません。でも、菜乃花のように生きにくさを抱えて生きていらっしゃる皆さんが、少しでも生きやすい世の中になっていったら……と願いながら、最後まで物語を綴らせていただきました。
    少しでもお互いの個性を認め合える世の中になりますように。
    なにより『自分以外の他者を認める』というのは発達障がいの有無関係なく、とても大切なことだと私は思います。

    これからも、物語を通して少しでも皆さんの心を温められるように、私も精進したいと思います。
    お言葉、本当に本当にありがとうございました。
    またいつか、別の作品でもお会いできれば嬉しいです。

    *

    作者からの返信 2021/05/31 18:41

  • 紙の書籍化された方の物を手に取る前に・・・と読み始めました。店頭発売されているのでまさか全部読めるとは思っておらず、感激です。
    まずは、白い封筒を持って第三者音楽室に来ていたのが陸斗であったことに、最後に「あ゛ーーー、やられた((( ;゚Д゚)))」と 叫ばせてもらいました。冒頭のシーンが過去形で「彼女がもうここにはいない」ことを匂わせていたのでてっきり、朝陽目線でかかれ、菜乃花とは別の道を歩んだのかと思っていました。だから、素敵なラブストーリーでした。
    実は、息子が菜乃花と同じく軽度のADHDで、尚且私自身も同じ様な「苦手さ」を抱えて生きています。高校生という多感な時期を振り返り、我が事のように「誰かに認めてもらえることのありがたさ」を噛み締めながら読み進めました。そして、まだ6年生の我が息子にとって、私が少しでも朝陽や陸斗の様な存在であってやりたいと思いました。多感な時期を迎える頃には親ではない誰か、例えば朝陽や陸斗の様なかけがえのない人が息子を支えてやっていてくれることを願わずにはいられませんでした。
    最後に、話の舞台が「お互いを認めあえる」という発達段階の高校2年生であったことに本当に感謝します。これが中学生だったら、当事者の私からしたら「うそくさい」になっていただろうと思います。私の「生きづらさ」も精神的に大人になりつつある「高校2年生」でがらりと変わったという実体験からも本当に良かったと思います。
    素敵な作品と出会い、幸せな気分にさせていただきました。ありがとうございました。

    きゆらじ   2018/12/26 00:51

     
    感想ノートにお言葉を残してくださり、ありがとうございます。こちらでのお返事が遅くなってしまい、本当に本当に申し訳ありませんでした。
    きゆらじさんからのご感想、いつもいつも大変嬉しく思いながら受け取らせていただいています^^

    菜乃花と同じ軽度のADHDを持つ息子さんのお母様からのお言葉、大変勉強になりますし、痛み入ります。
    今でこそ、『発達障害』という言葉が世間で少しずつ認知されてきていますが、まだまだ菜乃花のように多感期の子どもたちには届いていない部分があるのでは…と思っています。
    そんな中で、きゆらじさんを初めとするたくさんの読者様のおかげで、今、多感期の子供たちを初めとする世の中に、物語を届けられる…という立場の私にできることはないかと考えました。
    たどり着いた答えが、この『神様の隣で、君が笑った』です。
    物語を通して、批判的なご意見も注意も全て受け止める覚悟で書き上げました。
    『お互いを認め合える』というのは、障害のあるなしに関わらず、それだけで誰もが心救われるキーポイントであると考えています。
    生きづらい世界でも、たった一人、自分を認めてくれる人がいる。
    それがどれだけ心強いことか…。きゆらじさんの息子さんも、きゆらじさんのような素敵なお母様がいることが、何より心強いことと思います。それと同時に、これから息子さんが生きていく世界がより明るく温かいものになるように、私も心から願っています。

    そして書籍版。驚かせてしまってすみません^^笑
    実は神様の隣で〜は、書く前に、菜乃花にどちらを選ばせるか決めていませんでした。
    菜乃花にとっては朝陽も陸斗も、どちらも間違いなくヒーローです。
    朝の陽のように温かい光に守られ、どこまでも続く広い陸(地)にしっかりと、菜の花のように咲くこと。
    そんな三人の物語を、どちらも温かく受け止めてくださって本当に本当にありがとうございました。
    これからも少しでも楽しんでいただけるように、精進したいと思います。
    また是非是非、気軽に感想もお聞かせください!

    作者からの返信 2019/09/21 12:36

  • 小春さんの作品は、設定がこっていて作品も

    いろんな気持ちが交差して、いつも次の作品はどんなのだろうと楽しみにしています。
    神様の隣で、君が笑ったこの作品がとっても大好きで、本もついに買いました!

    題名が第三者視点で「神様の隣で君が笑った」など、キーワードを偉人たちの名言にしたり
    工夫がいっぱいで、読むのが楽しくて楽しくて

    はちみつ色の太陽をはじめ、他の作品も全て一気読みしてしまいました!!

    私の中で、最高記録です(笑)

    それに幸せの形は一つじゃないんだなと、思える場面もあり学べるところもありました。

    これからの活動も楽しみにしています!無理なさらず、これからも頑張ってください!

    KOINA   2019/08/24 17:40

     
    感想ノートに素敵なお言葉を残してくださり、ありがとうございます。

    作品すべて一気読みしてくださったとのこと……嬉しいです、ありがとうございます^^
    書籍も手にとってくださり、本当に本当にありがとうございます。
    最高記録…嬉しいです!笑
    私が届けたいことや気持ちを受け取ってくださるKOINAさんを初めとする読者さんたちのおかげで、今日も物語を綴ることができています。
    これからも少しでも楽しんでいただけるように、精一杯頑張りますね。
    また是非気軽に感想もお聞かせください^^

    作者からの返信 2019/09/21 12:35

  • この物語を見て改めて発達障害のことについて考えさせられました。タイトルを見た時発達障害の内容だとは思わなくて気軽に見たのですが一気読みをしてしまいました。読み進めていくうちに菜乃花ちゃんはなんていい子なんだろうと尊敬するような気持ちで見ていました。

    菜乃花ちゃんだけでなく朝陽くんや陸斗くん周りのおかげで菜乃花ちゃんが努力して生きていけるんだろうな。それを朝陽くんや陸斗くんは見守るんだろうなと関係性にすごく見入ってしまいました。

    この作品を見て考えされられました。本当にありがとうございました。
    これからも!頑張ってください!

    古田瑠羽   2019/06/02 18:22

     
    感想ノートに素敵なお言葉を残してくださり、ありがとうございます。返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

    物語を通して伝えたいことや、登場人物たちの言葉など、受け止めていただけてとても嬉しく思います。
    菜乃花についても温かいお言葉をいただけて嬉しいです。
    一生懸命、ひたむきに頑張る姿をお届けできたこと、改めて良かった…と感想を読みながら思うことができました。
    これからも少しでも楽しんでいただけるように、精一杯頑張りますね。
    また是非気軽に感想もお聞かせいただけたら嬉しいです^^

    作者からの返信 2019/09/21 12:25

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