片想い


買い出しから帰ってきたが
話が盛り上がってその後も色々と話し続けた
気づいたら夜中の2時ごろになっており、他の人たちはそれぞれ海の家の近くにある元々予約しておいた宿にいき休んでいるようだった

私はその事にはすこし早くには気づいていたがまだ今のこの時を大事にしたくて、
少しでも彼と話をしていたくて色々な話題を振って話を続けていた

彼は時計を確認し、
「こんな時間になってたんだな、気づかなかった笑 。めっちゃ楽しかったー、俺たちもそろそろ戻るか」
と言い私に笑いかけてくれた

内心とても寂しく、残念ではあったものの
「うん!」と笑顔で答え、2人で並んで歩き始めた。
< 14 / 14 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

偶然や必然、奇跡とは
鳥好/著

総文字数/1,238

ノンフィクション・実話2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
つまらない日々や味気ない毎日を送っている中でふとした拍子で気付くことや感じることは沢山あるでしょう それらを掘り返してみることにより今生きていることの理由に繋がるものを見出していけるのではないか
世界
鳥好/著

総文字数/13,579

恋愛(キケン・ダーク)28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少女の抱える大きな闇とは…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop