【黒・超短編】犯罪被害白書あふりかんどーる
歯には毒牙を
私は、こんなこともあろうかと、赤かぶ検事の本にあった方法で、私がセクシュアル・バイオレンス・ハラスメントをうけた時は即病院で相手の遺伝子を私の躰から抽出させ、最高裁までいくぞと常日頃吠えていた。だから犯人の遺伝子を私の躰から抽出できない「宗教体罰」が私の殺害に利用されたのだと悔しく想う。だから田浦Hさんには同じ「性の屈辱」の「倍かえしならぬ十倍かえし」を行えと吠えていた。つまりバストとヒップを1メーターに整形手術して、ソープ嬢になり客をとりまくれと……
だが十年以上も別の形で別の人達からも殺され続けている為、設定を最近変更した。「あふりかんどーる」なのだから、「アフリカ」の皆様全員のソープ嬢になれが、それだ。貧乏な田浦Hさんは慰謝料が、払えない筈だから従ってもらう気でいる。狂った発想だと想うが、この屈辱に私は生涯怒り狂っている。以上だ。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
[東西南北はウチのチワワ達です。朝紀に続き朝真と真偉が死ぬかもしれません]と当時から憎むべき家屋倒壊浪漫に恵まれてた今は昔の話。24.09.03.宝希☆ 書籍化目指してジャンルをその他に変更しました。実話ベースにした研究レポートです。 24.09.06.宝希☆/無空★
表紙を見る 表紙を閉じる
開始終了日 小説投稿サイトジクモが出来た日〜23.11.29. ちゅう秋シリーズ最終話です。 来年三月に夢鴉(むあ)さんに代筆を依頼します。 どうか私の夢が叶います様に☆ 今作は『憑物を落とす日』と同様、自力でジクモの書きかけも無いから、様変わりする覚悟で、1日で仕上げました。 漫画原作(設定)として書いたので、セリフと地の文が混在してる事をお許しください。 著作権肖像権他は宝希☆に帰属します。23.11.30 書籍化目指してジャンルをその他に変更しました。実話ベースにした研究レポートです。 24.09.06.宝希☆/無空★

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop