❀ お嬢様華伝 ❀
「飛鳥、中川村長と知り合いだったの?」

「…まぁ。俺っつーか、親父の知り合い」

「へ〜!そうなんだっ」


まさかこんな小さな島で、知り合いに会えるとは。

世界って狭いなー。



そして、どんちゃん騒ぎの祭りも終わり、あたしは家に帰った。


「ここが、ウランちゃん家?」

「昭和って感じの雰囲気が漂う家だね」

「なんだっていいから、早く入ろーぜー!」
< 585 / 825 >

この作品をシェア

pagetop