夕日の中の思いを君に伝えたくて
暮らす世界
元からさ、私とあなたは住む世界が違ったんだよ
だからせっかく交わってもどこかですれ違ってもう戻れなくなる

それって運命ではないでしょ
私の毎日はもうとっくに信じて貰えなかった時に終わってたんだよ
だからあなたもさもうほっといてよね

信じてた人に裏切られるほど怖いものってないんだよ
いつも迷惑ばかりかけてごめんね
頼りなくてごめんね
君は弱虫で何も出来ない私に希望をくれた

それでも私はごめんねしか言えない
そんな私と優しい君の声が重なる

"ごめんね"

"ありがと"
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