僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
気づいたら僕の右肩にぬくもりと重みを感じ目が覚めた。




さっきまで彼女が座っていた席には見知らぬ中年のおばさん2人が座っていた。





僕の隣に彼女が座っていて、





眠りにつき、





僕の肩にもたれかかっていたのだった。







彼女の息遣いがすぐそばで感じた。







右肩に全神経が集中する。












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