僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
こんなに女子に未だかつて近付いたことはなかった。





無防備にしかし、やさしくもたれかかる彼女。






重くはなかった。







ただずっとこの時間が続けばいいと思った。






頭の中をそわそわと撫でられるような、







なんともいえない快感とともに悦びを得た。






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