僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
僕たちは気づいたら自然と手をつないでいた。



ごく自然に。






人混みをぬけても、





僕たちは手を離さなかった。







なんていうことはない。






ただただそうしていたかったんだ。





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