僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
決して一方的なものではなかった。




彼女もしっかりと僕の手を握っていたから。





僕たちは中心市街地にあるアーケード通りの一角にある携帯ショップに入っていった。




スマートフォンに変える手続きをし、





20分ほどかかるということで、本屋に寄ることにした。








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