僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
僕たちはそれぞれ好みの雑誌を立ち読みした。





彼女はファッション誌を。僕はゲーム誌を読んでいた。





人それぞれこういうところでも好みが違うんだなあと思ったりもした。




あっという間に20分がたった。




僕たちは再び携帯ショップに戻る。












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