僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
クールを取り繕うも正直動揺していた。





「私はいたってまじめよ」





なんとも思ってなかったとはなんだよと思わなくもないが。






「でもね、このどうしていいかわからなくて、ドキドキしてるけど、なんか居心地がいいの。身体も心も訴えてるの。もっとドキドキしなさいって。多分、干からびた土にやっと水が来たような感じ」






「わけわかんないよ」





「そうね。でも私のボキャブラリーだとこれが限界なの」












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