家政婦になりました。1


『もちろん、この人の本は新しいの一杯出てるからね、今度持ってくるよ。』


「...あ、ありがとうございます。」


『あ、敬語はなしね!後、名前もさん以外が良いかな。』


「でも、何て呼べば...」


『うーん、颯汰はあーちゃん、空良君は朱音お姉ちゃん、モモは朱姉って読んでるよ?』


「うーん、朱音お姉ちゃんでも、いい?」

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