君を俺の色で染めさせて。
俺がその質問をした時、
翔子はビクリとその小さな身体を揺らした。

「そ、それは涼真君が目が悪いだけじゃないですか?」

「俺は両目ともAなんだ。」

「っあ…」
< 40 / 45 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop