護衛目的の執事です
そんな挨拶をしたと思えば。



黒髪「麗さん、蓮さん。僕達3人は、水無月鏡花を結弦の護衛にするのに反対です」



と言い切ったのだ。



金髪碧眼の美人な女性が麗さん、黒髪碧眼の男性が蓮さん。



そして、金髪碧眼の可愛い美少年が結弦なのだろう。



麗さんと蓮さんは冷静な顔つきで、結弦だけが、驚きを露にした表情でこちらを見ていた。



麗「何故?」



黒髪「一般人同様に何も感じないからです。強い者から感じるはずの威圧感等が」



冷静に質問した麗さんと、冷静に回答した黒髪。



おそらく、副総長の宮下智だろう。



オレンジ黒目が篠山晃。薄金髪翠眼が桐谷零。



全員、確かにオーラの様なものはある。


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