護衛目的の執事です
途端、スピードを出して走り出した暖と杏。



暖「組?」



行き先は、ということか。



「あぁ、頼む」



暖「オッケー!」



とスピードを上げ、そのまま心地よい風に当たりながら居ると。



暖「着いたー」



案外早く着いたらしい。



暖「僕達、先に凛王に行こっか?」



バイクを降り、組に入ろうとした時言われた。



「あぁ、先に突入しててくれ」



杏、暖「オッケー!」



そう言い、走り出した杏と暖。

< 164 / 213 >

この作品をシェア

pagetop