護衛目的の執事です
杏、暖「綺麗だねっ!」



「ん?あっ」



そうか、ドレス。



ここから近いのは組、か。



走っていくには、ガラスの靴がな。
………脱ぐか。



暖「ほーっら!乗って乗って!」



と後ろを叩く暖。



杏「そうだよ!………時間、無いんでしょ」







杏も暖も、真剣な顔つきだ。



「あぁ、助かる」



そう言い、暖の後ろに乗る。


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