護衛目的の執事です
そう言い、
銃を取り出した恵の前に一瞬で移動し、銃を弾く。



恵「なっ!?」



そのまま後ろに回り、
首を肘で固定しながら。



「白石のメイドはどうした」



聖夜の声を真似て言う。
つまり、偽ってた時の声で。



恵「!?」



「来ると分かってての行動なんだろ?驚くな。それより口を動かせ」



恵「フフっ、フフフフフッ」



そう笑い出した恵。



恵「確かに思ってたけど、その白石のメイドが言ってきたのよ?」


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