護衛目的の執事です
そのまま私は足を止めず、
手当て等を開始する凛王の下っ端達の中を、気配を消して進み、外に出た。



真衣「白夜。次はどこに?」



真衣、杏、暖、聖夜は、
桜蘭時代を思い出させる顔つきだった。



11代目桜蘭幹部が、ここでちゃんと対面している。



「黒沼組」



真衣「オッケー」



と言い、走り出した4人。



聖夜「先に突入しとくよ」



「あぁ」

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