護衛目的の執事です
………この状況で私の名前を出すか。



「助けるの辞めようか」



里香「やっ、助けて!」



と、性的な部位を舐められ、涙目で言ってくる里香。



敦「うるせぇ、黙れ。こんな外しやすい下着着てんだ。色仕掛けするつもりだったんだろ?」



里香「!」



えっ、その反応、図星。



敦「結弦の名前呼んで、来たのが見知らぬ野郎で残念だったな。しかも、助けるの辞めようかだってよ」



里香「嫌っ、結弦、結弦」



と、居もしない結弦を呼ぶ里香。


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