護衛目的の執事です
里香「これ以上は、辞めて。私の初めては、結弦、の、ものなんだから」



敦「恵に気安くこんな事頼みやがって。俺の恵に、お前みたいな妄想女が」



里香「ひゃっ」



と性的な行為を続ける敦に引いたが、
俺の恵という事は、敦と恵は両思いということか。



「敦、良いのか?恵の所に行かなくて」



と、優男っぽい声で言う。



「その里香に傷、抉られたも同然なんだろ?」



敦「ピクッ」



敦「………そうだ、こんな女なんかより」



そう立ち上がり、
ささっと出ていった敦。


< 180 / 213 >

この作品をシェア

pagetop