護衛目的の執事です
ガチャ
苺「あっ!ゴメン皆、遅かったね」



と急いで来る苺。



顔つきはやっぱり似てる。



でも、声とか雰囲気とか、
僕が愛する水無月とは違うくて、凌も、こんな感じだったのかな。



水無月の事を見て。



そんな事を思いながら、



「ウウン、さ、行こう」



と皆と別館を出て、家の方に向かうと。


< 193 / 213 >

この作品をシェア

pagetop