護衛目的の執事です
麗「結弦ー!こっちよ!こっち!」



と、玄関に入ろうとした時に聞こえた方向は、真逆の門の方。



見れば、リムジンの中から母さんと父さんが顔を出してる。



急ぎめにリムジンの中に乗り込み、全員が座ると。



あれ?



誰だろ、このお爺さん。



優しそうな顔つきのお爺さんが1人、母さんの奥の父さんの隣に座ってる。



蓮「出してくれ」



そう言うと同時に動き出したリムジン。



?「君達と会うのは初めてだね。ワシは水無月義人」






< 194 / 213 >

この作品をシェア

pagetop