護衛目的の執事です
無言のままベットに入った結弦。
私はそれを確認して、
テラスと繋ぐ扉が閉まっているか等の戸締まりの確認等をする。
廊下とを繋ぐ出入り口も、どうやら鍵は掛けれるようだが、今は必要無いだろう。
壁に掛かった時計が指すのは、11時ちょっと過ぎ。
ネクタイを緩めてイスに座り、机に伏せる。
そのまま、もう少しで寝るとなった時。
結弦「何してるの?」
と声を掛けられ目が覚めた。
身体を起こし、ベットがある真後ろを見る。
「見ての通り、眠ろうと」
結弦「眠ろうとって、ベット入りなよ」
「いえ、御構い無く」
私はそれを確認して、
テラスと繋ぐ扉が閉まっているか等の戸締まりの確認等をする。
廊下とを繋ぐ出入り口も、どうやら鍵は掛けれるようだが、今は必要無いだろう。
壁に掛かった時計が指すのは、11時ちょっと過ぎ。
ネクタイを緩めてイスに座り、机に伏せる。
そのまま、もう少しで寝るとなった時。
結弦「何してるの?」
と声を掛けられ目が覚めた。
身体を起こし、ベットがある真後ろを見る。
「見ての通り、眠ろうと」
結弦「眠ろうとって、ベット入りなよ」
「いえ、御構い無く」