護衛目的の執事です
麗「もうそろそろ来ると思うんだけ「母さん!」あっ、来た」



声のする方には、結弦が1人こちらに歩いてきて居た。



麗さんに言われた通り、
呼ぶときはきちんと様付けするつもりだ。



結弦「智達送って来たけど」



麗「あら、もうそんなに時間が経ったのね。じゃあお休みー」



そう言いながら、スキップをして去って行った麗さん。



それにしても、送って来た?



顔には作り笑いを浮かべたまま考えてると。



結弦「きょ、鏡花、さん」



と名前をさん付けで呼ばれた。



「さん付けしなくて宜しいですよ。寧ろ、鏡花は女っぽいので水無月と」



結弦「あっ、ゴメン。じゃあ水無月……入らないの?」



と言い、部屋に入っていった結弦。



それに続いて私も入る。


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