護衛目的の執事です
苺「また、今度はお姉ちゃんを」



と泣きそうな苺。



「苺が裏切ってないのは、真実なんだろうね」



桜蘭「!」



「でもさ、証拠が無いと凛王は気付かない。それに、今僕白石結弦の執事やってて無理」



桜蘭「………」



納得したか?



いや、何か全員何か言いたげだ。



「ま、予告無しになら行けるだろうけど」



竜哉「そうか。ならそれで良い。俺達はほぼ倉庫に居るからな」



と竜哉が言った後すぐ。



和彦「ねぇ先代」



と呼び掛けられた。



「ん?」



和彦「僕達の事、今名前で呼んでよ」


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