桃野、悩みなんでも解決します!1
『出来なければ、部活を作ることも受理されるのも無理だ。時間の無駄だからな』
「っ、わかりました。集めりゃあ良いんでしょう!六人!!」
『その通りです』
私はそう言って職員室から出て行った。
《 桃野は一旦、退出した。 》
くっそー…。今だって私の話を聞いて暇そうにペン回ししてたくせにー…。
なんだい、なんだいー!このー!
ぷんすかとしながらズカズカと歩いた。
あの、暇人先生めーーー!!!
私はその日、真海先生を恨んだ。と、言うより呪いをかけたいと思った。
呪われるが良い。
試の底から心底思った。
あの、悪魔みたいな顔、思い出しただけで
腹が立つ!!!