桃野、悩みなんでも解決します!1

多分きっと、いや、絶対両想いなはず!!!




「じゃ、とりあえず診断は終わり〜〜」



『もう?』



「やれることは全てやった。あとは明日、彼らに何気なく聞いて貰うだけ。それとも、手相占いでもする?」



『…また……明日、来ます……』



「はーい!」




私は李璃を送ったあと、颯ちゃんと帰った。




『良かったの?あんなふうに言い放して』



「李璃も不安そうだったし、あれが一番の対応だよ!澪桜ちょね。李璃のこと、きっと好きなんだよね。それをもう一度、確かめるために陽と星夜に何気なく聞いてもらうの」



『…そう』



「うん!」



『桃は誰も思いつかない発想するよな』



「え?」

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