桃野、悩みなんでも解決します!1

それでさっきの話、本当のことなのか…?



それとも偽話なのか?



星夜に振ると、星夜は
なんかよくわからないけど、
動揺しながら言った。




『こ、恋したことねーからわかんねぇーけど、
最近見てて飽きねぇって思うのは桃だな』




…なんで、私なのよ!!




『すっげー馬鹿でお節介で調子にのるし一緒にいて言い合ったりもするし、口うるせえー奴だけど、すげーなんつーか、今まで俺と張り合ったり言い合ったりする奴なんてなかなかいなかったし。それに、桃は他の奴と発想がおかしいからな』




…褒めてるか、褒めてないのか、
わからないじゃんか。




「…何それ……」




私は口に出してる自覚が無かった。

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