桃野、悩みなんでも解決します!1
『記憶無さすぎじゃない?』
な、何をーー?!?!
牧田雅くんに言われ、少しムッときた。
『まあ、とりあえず…
相澤さんの様子をみてから考えよう』
『そうだな』
『うん』
みんなが頷く中、会議は終わった。
なるように…、なるかな??
なんか、胸の中がざわめいてた。
『あの………』
コンコンと鳴らし、入ってきたのは
李璃ではなく、あいみぃ〜だった。
「あいみぃ〜?!」
『悩み相談部、できたって聞いたから、
相談………しても良いかな??』
「どうぞ!こちらに座って」
私は第二教室の方であいみぃ〜の話を
することにした。