桃野、悩みなんでも解決します!1
ま、マジか……。
でも……なぁ………、
「私の意見を話すね」
重い首を縦に振る、あいみぃ〜の
目を見て、私は自分の意見を言った。
「その依頼はお断りします」
『『『『『『?!?!?!』』』』』』
あいみぃ〜は呆然とし、
悩み相談部の男子は言った。
『桃、お前、それじゃあ、依頼の意味ねーじゃねーか!!!』
『桃、俺は賛成はできないよ』
『どういうことなの、桃…?!』
『先輩…!!』
『望架ちゃん…!!』
みんなが次々言うから、ギョッとした。
「ちょ、みんな言うのは
私の話を聞いた後にしてよ…!!」
私は息を吸い、言った。
「あいみぃ〜が
それで幸せになれるとは私は思えないよ」