桃野、悩みなんでも解決します!1
「ご、ごめんってば〜〜〜〜!!!!!」
『何がごめんだと?
つか、俺様にごめんは通用しねー!!』
『ごめんの問題とはわけが違うだろ!』
『副部長に相談無しにやられるとビックリするんだよね〜〜。しかも、相澤さんのこと話したら訴えられても文句言えないんだけど?』
ぎゃぁああああ!!!!
彼らが追い回してくるのを後輩くんたちは
拝むように見守っていた。
我、後輩達よ、後で拝んだことをそのままお返ししてやるからな。そんな目で私は後輩を睨みつけた。
てか、助けてよー!!!
そのための後輩くんだろ?!?!
(いいえ、違います。)
「だってだって〜〜〜あのとき、もし、違う
言葉を適当なことを、分かったって言ってたら、
私もあいみぃ〜も後悔するって思ったの!!
諦めるなんてそう簡単にできるはずないし!
それに必ず嫉妬しちゃうはずだから!!」