桃野、悩みなんでも解決します!1
今は、まだ出会ったばかりだし、
追求するつもりはなかった。
けど―――…。
これから先、この人たちと関わっていくうえで、知りたくなったら……
二人の口から聞きたいな、って思う。
って、まだそこまで踏み込めるような仲じゃないしね!
「それって褒めてるんですか、褒めてないんですか」
『褒めてるに決まってんだろ』
「いったぁ…!!」
そう言い星夜は私にデコピンをした。
私は星夜のことを睨んだ。
「痛いじゃないですか!!」
だから、その時は
堂々と関わらせて貰おうではないか。