桃野、悩みなんでも解決します!1
『なら、俺らが勝った場合はどうすんだよ』
「その時は―――…二人の願いを叶えます!」
『桃、大丈夫?星夜、結構強いけど…』
「もちろんですよ。私、こう見えても前の
高校では学校トップだったんだから…!」
『にしたって、こことはレベルがちげーだろ』
ハッハッハ〜!!
舐めて貰っちゃ困るな。
パパがこの学校を支配している理事長だぞ。
この学校の問題は昔からやってたしね。
おそらく、二人よりは経験豊富だと思う。
「まあ、期待しておいてね!」
『ああ、期待しないで待ってやる』