桃野、悩みなんでも解決します!1

『んまあ、俺はあんまりサボらないけど、星夜は成績トップで学年の中じゃテストの成績は一位だから!』



「ふーん…」




あの俺様男がね〜…。
わかるような分からないような…
なんかよくわからないけど複雑な気持ち…。




『馬鹿言え。お前も俺様と同様一位だろ』



「えっ、陽も?」



『んー、まあ…テストだけで言えばの話なんだけどな!』




この人たちに勉強内では何も言えない…。




ならば――!!




「二人とも、私と駆け引きしない?」




『あ?』



『?』



「私が今度の前期中間テストで私が二人より、良い成績を収めたら、二人とももうサボるの無しね」

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