桃野、悩みなんでも解決します!1
やっぱり、梁瀬くんともっと話したい…!!
これは、自分の欲なのかもしれない。
いや、欲だ。欲以上だ。
だけど、この人をこのままにしておいて、
良いわけないから。
私は今から、欲を叶えるために動き出す。
悪い欲と良い欲がある。
私の欲はどっち、なの??
土曜日、それを確かめる。
土曜日のための支度、って言っても大した物は
持って行くつもりは無いんだけど支度をする
ため、部屋に戻ろうとしたその時、
『望架…』
「佐賀野と瑠衣くん?どうしたの??」
『…』
とても言いづらそうにしている二人に私は
「場所替えよっか、私の部屋でもどう?
紅茶くらいなら出せるしね!」
これは、自分の欲なのかもしれない。
いや、欲だ。欲以上だ。
だけど、この人をこのままにしておいて、
良いわけないから。
私は今から、欲を叶えるために動き出す。
悪い欲と良い欲がある。
私の欲はどっち、なの??
土曜日、それを確かめる。
土曜日のための支度、って言っても大した物は
持って行くつもりは無いんだけど支度をする
ため、部屋に戻ろうとしたその時、
『望架…』
「佐賀野と瑠衣くん?どうしたの??」
『…』
とても言いづらそうにしている二人に私は
「場所替えよっか、私の部屋でもどう?
紅茶くらいなら出せるしね!」