自分で決める!!!
「うん。でも、知っちゃったからな…」
「姉ちゃん、分かるだろ?
心音に俺が他の女に関心があった事がバレると」
「うん。“別れる”って言われるんだよね?」
「そうだよ。俺が女優のトモカのファンだってバレた時も、隠していたエロ本が見つかった時も、“別れる”“別れる”って言って、許してもらうのにどれだけ時間がかかったか…」
「うん。トモカのファンってバレた時が3ヶ月。隠していたエロ本が見つかった時は6ヶ月。今回は1年ぐらいかかるかもね。あっ、でも初恋相手だって嘘ついてるからなぁ。一生許さない可能性も」
「姉ちゃん、俺は嘘ついたつもりはないんだ。心音の前に恋人が居たのは確かだけど、これが好きって事なんだって思ったのは心音が初めてだったんだ。だから、俺の中での初恋相手は心音なんだよ」
「うん。キャバクラは?」
「キャバクラは仕事のつきあいだよ。仕事のつきあいだぞ? 断りたいけど断れないだろ?」
「うん。分かった」
「姉ちゃん…」
「うん。心音ちゃんに直之がそう言ってたよって伝えといてあげる」
「姉ちゃん!!!」
「うん。言って欲しくないよね。だったらお金を貸し…」
「俺は言わなかったよな?
そうだよな?」
「姉ちゃん、分かるだろ?
心音に俺が他の女に関心があった事がバレると」
「うん。“別れる”って言われるんだよね?」
「そうだよ。俺が女優のトモカのファンだってバレた時も、隠していたエロ本が見つかった時も、“別れる”“別れる”って言って、許してもらうのにどれだけ時間がかかったか…」
「うん。トモカのファンってバレた時が3ヶ月。隠していたエロ本が見つかった時は6ヶ月。今回は1年ぐらいかかるかもね。あっ、でも初恋相手だって嘘ついてるからなぁ。一生許さない可能性も」
「姉ちゃん、俺は嘘ついたつもりはないんだ。心音の前に恋人が居たのは確かだけど、これが好きって事なんだって思ったのは心音が初めてだったんだ。だから、俺の中での初恋相手は心音なんだよ」
「うん。キャバクラは?」
「キャバクラは仕事のつきあいだよ。仕事のつきあいだぞ? 断りたいけど断れないだろ?」
「うん。分かった」
「姉ちゃん…」
「うん。心音ちゃんに直之がそう言ってたよって伝えといてあげる」
「姉ちゃん!!!」
「うん。言って欲しくないよね。だったらお金を貸し…」
「俺は言わなかったよな?
そうだよな?」