自分で決める!!!
「分かってるよ。そんな事。
だから、姉ちゃんをお前の所に行かすんだ」
「ありがとう」
「姉ちゃん。母ちゃんと父ちゃんには知り合いの家に居るって言っとくから」
「うん……。頼んだ」
「進の家に居るって…」
「言ったら、ダメだからね!!!」
「分かってるよ……。進の家に居るって知ってるのは俺だけだから、何かあったら俺に電話してくれ。こっちも何かあったら電話するから。
って言おうとしただけなんだけど…」
「うん……。分かった……。
でも…進くんの家に居る事は言ったらダメ…だからね。付き合ってもないのに…一緒に居るって知られたら…」
「由子さんが困るから。言ったらダメだよ」
「進くんが困るからダメなんだよ!!!」
「僕は困りませんよ」
「ダメ!!! 恋人だと勘違いされて、結婚なんて言い出したら」
「そんな勘違いなら困るどころか。
嬉しいですよ」
「姉ちゃん。進は姉ちゃんが大好きだって言ってるだろ?
もう忘れたのか?」
「忘れてないよ!!!
忘れてない…けど…」
「姉ちゃん。心配しなくても絶対言わないから。
安心して一週間過ごしてくれ」
「……うん。お願い……」
「でも俺、姉ちゃんに言いたい事があります」
「…うん。何よ」
だから、姉ちゃんをお前の所に行かすんだ」
「ありがとう」
「姉ちゃん。母ちゃんと父ちゃんには知り合いの家に居るって言っとくから」
「うん……。頼んだ」
「進の家に居るって…」
「言ったら、ダメだからね!!!」
「分かってるよ……。進の家に居るって知ってるのは俺だけだから、何かあったら俺に電話してくれ。こっちも何かあったら電話するから。
って言おうとしただけなんだけど…」
「うん……。分かった……。
でも…進くんの家に居る事は言ったらダメ…だからね。付き合ってもないのに…一緒に居るって知られたら…」
「由子さんが困るから。言ったらダメだよ」
「進くんが困るからダメなんだよ!!!」
「僕は困りませんよ」
「ダメ!!! 恋人だと勘違いされて、結婚なんて言い出したら」
「そんな勘違いなら困るどころか。
嬉しいですよ」
「姉ちゃん。進は姉ちゃんが大好きだって言ってるだろ?
もう忘れたのか?」
「忘れてないよ!!!
忘れてない…けど…」
「姉ちゃん。心配しなくても絶対言わないから。
安心して一週間過ごしてくれ」
「……うん。お願い……」
「でも俺、姉ちゃんに言いたい事があります」
「…うん。何よ」