自分で決める!!!
「進くん……。ベッドに…寝ていい?」
「もちろん!!
僕はソファーで…」
「うん……。ダメ…」
「じゃあ、僕はどこに…」
「うん……。ベッドでいいじゃん…」
「……良いんですか?」
「うん……。
一緒に寝たい」
「………はい」
「違うからね?
そういう意味じゃないからね?
返事だけど……」
「はい……」
「うん……。私は…進くんが好き……」
「本当ですか?」
「うん……。でも、付き合いません」
「……えっ?」
「付き合うんじゃなくて……。
私はずっと進くんと居たい。だから……。
私と…結婚して下さい……」
「………」
「進…くん?」
返事がない……。
結婚はしたくなかったかな?
「はい! 結婚しましょう!!
すぐに結婚しましょう!!!
婚姻届け取りに行ってきます!!!!」
「待って!!!
勝手に決めないで!!!!」
「……はい」
「うん……。
私は……お互いの両親に挨拶して、認めてもらってからが良いと思うんだけど…。
進くんはどう思う?」
「すごく良いと思います……。
すぐに挨拶に行きましょう!!!」
「待って!!!
勝手に決めないで!!!!」
「……はい」
チュッ。
「今日は…。
二人で一緒に居よう?」
「…はい!」
「もちろん!!
僕はソファーで…」
「うん……。ダメ…」
「じゃあ、僕はどこに…」
「うん……。ベッドでいいじゃん…」
「……良いんですか?」
「うん……。
一緒に寝たい」
「………はい」
「違うからね?
そういう意味じゃないからね?
返事だけど……」
「はい……」
「うん……。私は…進くんが好き……」
「本当ですか?」
「うん……。でも、付き合いません」
「……えっ?」
「付き合うんじゃなくて……。
私はずっと進くんと居たい。だから……。
私と…結婚して下さい……」
「………」
「進…くん?」
返事がない……。
結婚はしたくなかったかな?
「はい! 結婚しましょう!!
すぐに結婚しましょう!!!
婚姻届け取りに行ってきます!!!!」
「待って!!!
勝手に決めないで!!!!」
「……はい」
「うん……。
私は……お互いの両親に挨拶して、認めてもらってからが良いと思うんだけど…。
進くんはどう思う?」
「すごく良いと思います……。
すぐに挨拶に行きましょう!!!」
「待って!!!
勝手に決めないで!!!!」
「……はい」
チュッ。
「今日は…。
二人で一緒に居よう?」
「…はい!」


