年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

切なそうに顔を歪める表情に、目を見開く。



「、、、お前はなにがしたいんだ。」


「なにって、、それは私のセリフ、、です。なんでそんな顔してるんですか、、?」


透の表情に、胸が締め付けられる。





勘違いしそうになってしまう。

きっとセフレの自分が、相手を捜すのを気に食わないだけだ。
それなのに、自分勝手な人だ。
暫く放っておいたのに、出て行ってくれない。



「いい加減に振り回すのやめて下さいっ!!!支店長は遊びのつもりなんでしょうけど、私はそんなに都合よく出来て無いんですっっ!こんなに好きなのにっ、、もうやめて、、。」
< 130 / 262 >

この作品をシェア

pagetop