年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
切なそうに顔を歪める表情に、目を見開く。
「、、、お前はなにがしたいんだ。」
「なにって、、それは私のセリフ、、です。なんでそんな顔してるんですか、、?」
透の表情に、胸が締め付けられる。
勘違いしそうになってしまう。
きっとセフレの自分が、相手を捜すのを気に食わないだけだ。
それなのに、自分勝手な人だ。
暫く放っておいたのに、出て行ってくれない。
「いい加減に振り回すのやめて下さいっ!!!支店長は遊びのつもりなんでしょうけど、私はそんなに都合よく出来て無いんですっっ!こんなに好きなのにっ、、もうやめて、、。」