年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
「それと本店の作業場借りる。戸締りはして帰るから、、、。」
そういって椅子から立ち上がり、会議室を出て本店の作業場へと向かう。
ストッカーから花を取り出し束ねて、花束を仕上げていく。
蓮から預かった鍵で戸締りをして、車である場所に向かった。
1人で来るのは初めてだ。
大概相手に連れてこられて、遠目で座り本人が選ぶものを買うが。
自分で見るのも初めてだ。
彩葉の顔を想い浮かべながら、似合いそうなものを選び包装してもらい急いで彩葉のアパートへと車を走らせた。