年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
「、、、どうして、、?」
必死に言葉を出して、透に問いかける。
溜息をついて、髪をかけ上がる。
「、、、お前の誕生日だろ。」
「だ、だってっ!今日はっ、、 大事なっ!、、、、。」
そう言いかけた時に真剣な透と目が合う。
『、、、そんなに驚くことか?仕事よりお前を優先して何が悪い。仕事以上に大事なモノなんて無かった、、、今までとは違う。』
透の熱い想いに涙が溢れる。
差し出された花束を
涙でボヤける目で必死に見る。