年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
透は、そんな彩葉を強く抱きしめた。
透の腕の中で、小さく呟く。
「こんなに素敵なプレゼントを沢山頂いて、、、私はどうお返ししたらいいですか、、?」
それを聞いて彩葉の顔を優しく手で覆い、優しくキスをする。
「長い事玄関にいて体が冷えた。、、、温めてくれないか、、?彩葉。」
そういうとソファーに押し倒された。
服をたくし上げられそうになり、慌ててそれを制して叫んだ。
「だ、駄目ですっ!!!!!!今は、、その、、、着替えて来ますから、、、待っていてくれませんか、、、?」
涙も引っ込み、真っ赤な彩葉の顔。
脱がされまいと服を必死に掴む。
それに不思議に思い、問いかける。